後期研修医とは?定義は?

後期研修医とは?定義は?

後期研修医と言う言葉は、一般の方にはあまり聞き慣れない言葉かもしれません。日本では病院などの医療機関で、医者として診療するためには医師免許が必要です。医師になるためにはまず、大学の医学部の受験に合格する必要があります。大学受験のなかでも医学部の受験は、超難関だと言われていますよね。医者を目指す人にとっては、医学部の受験に合格することが最初のハードルです。

しかし本当に大変なのは、大学の医学部に入学した後です。医学部で6年間の医学教育を受けますが、これが結構ハードでなかにはついて行けずに留年する学生も多いのです。大学の医学部に合格するのも大変な努力が必要ですが、合格した後の勉強も大変です。そして無事に留年しないで6年間で医学部を卒業できると、3月に行われる医師国家試験を受験します。

医者になるには大学の医学部を卒業することが、絶対条件になります。たとえば3大国家試験の司法試験・公認会計士試験・不動産鑑定士試験などは法学部や商学部などを卒業していなくてもなれますが、医者の場合は必ず医学部を卒業する必要があります。医師国家試験がこれらの3大国家試験のなかに入っていないのは合格率が高く、だいたい平均で80〜90%の卒業生が合格しているからです。

無事に医師国家試験に合格した後は、2年間は臨床研修を受けないといけません。この見習い期間の医師のことを研修医と呼んでいます。2年間の臨床研修は以前は義務化されていなく、いわゆる努力規定でした。それがこの臨床研修は2004年から義務化され、歯科でも2006年から臨床研修は義務化された。もともと日本の臨床研修は、アメリカのインターン制度を参考にして始まった臨床実地研修制度でした。

義務化されている臨床研修は2年間ですが、日本では2年間の臨床研修期間中は前期研修医と呼び、その後の3〜5年目までを一般に後期研修医と呼んでいます。後期研修医は専修医とか修練医とも呼ばれています。前期研修医期間中に自分がやりたい診療科を決めます。一人前の医師になるためには最低でも10年は掛かるとも言われています。

前期研修医期間中に内科や外科など自分がやりたい診療科が決まると、今度はその診療科がある病院などの医療機関で約3年間、後期研修医として専門医からの指導を仰ぎます。この研修医期間中は金銭的にも厳しいと言われ、多くの前期研修医や後期研修医は自分が貰う給与だけでは生活できないためアルバイトをしているのが現状です。

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